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2017/01/13

東京に引越してきてあと一週間もすれば一ヶ月となるので。最近について綴っていく。

 

先日友人と秋葉原に行った帰り際の出来事。

4年ほど前に父と一緒に秋葉原に行ったことがあった。その日はPCショップを巡ったり、アイカフェ(ネトゲユーザー御用達の有名なネットカフェ)に行ったり@ほぉ〜むカフェ(メイド喫茶)に行ったりした。
父と会うのは母が開いた再会旅行以来だ。旅行と言っても近場の遊園地に遊びに行き、旅館に泊まり僕と妹が眠った後に離婚届けにサインさせるというようなイベント。
この時も久しぶりの再会で、下校途中のとても狭い通学路の脇に黄色いジープのチェロキーを止めポツリと立っていた父がとても印象的だった。

話を戻そう。
父との久々の再会。毎日今日のような楽しい日々が続けば良いのに、そうでないなら死んでしまいたいといった当時軽度の精神病を患っていた故の突拍子もない衝動的行動により電車に飛び込もうとした。
走り出した際に父が腕を掴んでくれたおかげで死んでしまうことはなく未遂で済んだ。
この時のことを先日秋葉原に行った帰りのホームでふと思い出し、楽しい思い出のまま死んでしまったらよかったなどと思った。気持ち的にはすごく電車に飛び込みたかった。
ただ3月にまた父と再会ができる予定があるのでここで終わらせてはならないと冷静になることでどうにかその場を収めた。

東京に引越してきてから幼少期、少年期の出来事が常々フラッシュバックしてきてとてつもない苦しみを感じている。それ故に黙ってあの人気の少ない田舎に住み続ける選択が正しかったのかもしれないのではないかと問いかける日々を送っている。

 

孤独について

家族と一緒に住んでいた時は1週間に2回2時間程度母と会話をする時間を設けていたくらいでそれ以外は仕事に出ているか部屋で音楽聴いてるかみたいな生活だった。
その時感じることがなかった孤独感を日々感じている。
住んでいるのはシェアハウスで常に周りに人はいる。寝室にさえもいる。
特に会話もないので1人だ。ただ周りに人がいるだけといった感じだ。
この孤独を埋めるために必要な要素は一体なんなのだろうか。温もり?金?友人?
夜によく散歩をしているんだが最近このことについて考えながら歩いていると頬を涙が伝う感触をよく味わう。
時間があると考えなくてもいいことにばかりにリソースを振りがちなので早く忙しくなることで逃げられればと思う。

 

Twitterについて

最近アカウントを消したり復活させたりを繰り返している。
あのダサくて不細工であることを想像させるハンドルネーム像を消したいのだ。
それと、互いの顔を認知している人が増えすぎて気持ち悪さを感じているということ。
割とあのアカウントでは実際にお会いした人が多くて覚えている範囲で40人位はいる。ライブで知り合った人が大半でだいたいご飯に行ったりしたくらいの浅い仲ではあるがあの顔の人があんなことを呟いている、と頭に思い浮かばせてしまう癖がいつの間にかついてしまって気持ち悪さを感じるのだ。逆も然りなんだが。
また、同級生をフォローしすぎてしまって大学生活を目の当たりにして苦しくなっているということ。集合写真、飲んでいますアピ、学校遅刻ツイetc...
10月くらいまでは耐えられたんだがここ最近限界バロメーターを振り切り始めていたのである。
対処として新しいアカウントに移行したりもしたがリストの移行が非常に困難。なんせ2000人ほど管理しているので。あともう一つ、新しいアカウントに移行して誰々ですと自己紹介するのが非常にだるい。
ただ、本当に好きな自分の中ではアイドル的存在の人も中にはいるので別の対処策を講じるなりしてどうにかやっていきたい。

 

仕事のこと

日付変わったので今日、引越してきて3回目の面接を受けに行く。
1回目は新宿の本屋のアルバイト。電話のみで採用が確定したかと思いきや実際に面接してみたら音信不通。
2回目新宿でコーダー兼デザイナーのアルバイト。面接後すぐ電話で採用の連絡。
1日目社長から会社の説明や人材に求めることなどを聞き、新規プロジェクトへの着手。
2日目は休み、3日目に辞めた。
初日に社長から「努力とはなんだと思いますか?」という問い。
知ったこっちゃない。生まれてこの方努力しなさいなんて教育された試しもないし、努力しなければならないことなんてやったことがない。
彼の言い分は同じ時給でも周りより頑張ることです、だそうだ。つまり奴隷になれということだ。腹が立ったのと1日目から新規のプロジェクトを任され一度も触ったことがないサービスに手をつけざるを得なくなりそうで残業させられる図が頭を過ぎったので一報入れて退職。
また、この時エンジニアやコーディングは趣味としてやろうと思ったりもした。
そして昨日は日雇いで時給1000円の自動化すればいいような肉体労働を8時間ほどこなしてきた。
そういえば31日も年越しで日雇いのバイトをした記憶がある。福山雅治の年越しライブのスタッフと撤去作業。これは時給1100円。12時間労働で15分しか休憩がもらえず地獄だった。勤務地がみなとみらい駅周辺でついでだったので近くの銭湯に行ってショートフィルムを観に行ったりしたので割と勤務終了後は有意義だった。

まともに働かずな状態なので今月の支払いが割とまずい。

 

音楽や映画や本について

東京に来てからはまだ映画館にはバイオハザードの最終章を友人に付いて行ったくらいで自ら興味を持って観に行ったのはブリリアショートショートシアターのショートフィルム4,5本くらいだ。折角東京に来たのだから大小とはず様々な映画館に行きたい気持ちはあるのだがなかなか気が進まず近所で借りてきた映画を家で観たりしている状態である。
試写会なんかにも行ってみたいとは思っている。
ライブも映画同様に疎かな状態になっている。
昨月のZAZEN BOYSのライブに赤坂BLITZに行ったきりだ。
結構頻繁に地下アイドルなんかのライブが行われていた年末年始だったのに勿体無いことをしたと後悔している。
音楽は渋谷のディスクユニオンに行ってはみたものの全然CDを買う気分になれなかった。
本は実家から残りの荷物として送られてきた星野源のそして生活はつづく、働く男、雑談集を読み返していた。2回読んでも彼の本は面白い。
これ以外は特に読んでいない。

最近の悩みだった性欲について

相変わらずない。友人にゲイの疑いをかけられるほどにない。
働き始めたら出会いが増えて湧いてくることを心から願っている。

 

こんな感じでほとんどがメンタルヘルスの悪化によるもので季節のせいも割とあるのでそろそろ胃に穴が開きそうだけど暖かくなるまで様子見っす。